伊澤陽一(スティールパン)
東京音楽大学卒。2000 Steel Pan Player 原田芳宏氏に出会い、Steel Pan奏者として演奏活動をはじめる。2007年本場トリニダード・トバゴ共和国にて開催するスティールパンコンテスト「PANORAMA」に現地のオーケストラ Starlift Steel Orchestra のメンバーとして出場する。2008年自身が主宰する総勢50人以上のスティールパンオーケストラ「WAIWAI STEEL BAND」を結成し、全国にてライブ活動し様々な音楽フェスに出演している。さまざまな楽器とのユニット「ピアコパン」「ソンデカリベ」「大筒小筒」などで活動している。今までに5枚のCDアルバムをリリースしている。作曲では高知よさこい祭り「バイタルフス高知」の音楽制作を7年間にわたり担当した。地元である所沢にスティールパンを弾く場所「ワイワイパンヤード」を作り次世代に伝えている。スティールパン、音楽を通し、「喜び」「音の記憶」を探求し演奏活動している。

愛川聡 (ガットギター)
青山学院大学卒業後、Jazz&Latinの演奏家として日本全国をはじめ海外でライブ活動を行う。水前寺清子・m-floLisaなどの著名アーティストのサポート及びレコーディ ング、映画音楽及びNHKの映像音楽への参加、楽譜の出版など活動内容は多岐に渡る。自身もアーティストとして活動しており、リーダーと作曲を担当する篠笛とのユニット「竹弦囃子」のアルバムはNHKをはじめ各メディアにてオンエアされると共に全日空国 際線の機内BGMにも使用される。2012年から大阪にも拠点を設け、西日本での演奏活動も展開している。20138月には世界遺産・高野山での奉納演奏。11月には外務省の主催でカナダ3都市での公演を行う。
須藤信一郎(ピアノ)
6歳よりピアノを始める。国立音楽大学ピアノ科卒業。An Musicジャズピアノ科卒業。 卒業後、銀座のピアノバーや、アルゼンチンタンゴの老舗、六本木カンデラリアでハウスピアニストを経て、Argentine tangoのピアニスト、そして、Jazz Pianistとして活動を始める。現在はTangoJAZZに留まらず、POPs、演歌、Chansonと、国内外を問わずボーダーレスピアニストとして活動。海外では、Tango Pianistとして、韓国、カナダ、フランスで公演し好評を博している。近年は、八代亜紀の専属ピアニストとしても活躍中。様々な音楽シーンのレコーディングに参加。プロデュース、アレンジなども手掛ける。20111月に、 ピアノソロアルバム"Interior" をリリース。2015年、8月、2ndピアノソロアルバム "Exterior" をリリース。クールでかつ情熱的な演奏は聴くものを非日常的な時空へ誘うと定評がある。
  小川岳史(パーカッション)
埼玉県出身。武蔵野音大打楽器科卒。音楽は黒いの好きで、南国の音楽などをやっている。最近では、サルサバンド「BANDERAS」でティンバレスを担当している。過去出演メディア「五木ひろしのいっきにパラダイス」etc
 
 金子公民館サタデ−コンサ−ト
 2018年7月7日(土) 入間市立金子公民館  
 出演 伊澤陽一スティールパンカルテット
{伊澤陽一(steel pan) 愛川聡(g) 須藤信一郎(p) 小川岳史(per)}
入場無料 6月7日(木)午前8時から金子公民館窓口にて整理券を配布いたします。  
 会場
入間市立金子公民館集会室
  JR八高線 金子駅下車徒歩10分 
  駐車場には限りがあります。
 問い合わせ 金子公民館
   04-2936-1171
 昨年の模様
2018年 7月7日(土)

午後5時開場 5時30分開演

 問い合わせはこちら 件名に「7月7日サタデーコンサートについて」と入れてください
☆今年のサタデ−コンサ−トは、所沢を拠点に、日本はもとより世界で活躍するスティールパンプレイヤー、伊澤陽一さん率いるカルテットの登場です。スティールパンは、カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国で発明された、ドラム缶から作られた、独特の響きを持つ音色が特徴の、音階のある打楽器です。初夏のコンサートにふさわしい、涼やかな音楽をお楽しみください。お見逃しなく!