Spring Special Concert 2026
Anna Trio

松岡杏奈(p) 佐藤潤一(b) 北沢大樹(ds)
 音降りそそぐ武蔵ホール 
 西武池袋線武蔵藤沢駅西口徒歩1分 武蔵ビル5F
駐車場は周辺のコインパークをご利用下さい

2026年 4月11日(土)

13:30開場 14:00開演  

 チケット 前売3,000円 当日3,500円 
 (全席自由 税込み)  2月5日(木)発売開始!

チケット取り扱い KAKUI.CO
武蔵藤沢駅西口武蔵ビル1F 04-2962-3883 

 音降りそそぐ武蔵ホールHP    
件名に「4月11日Anna Trioについて」と書いてください
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 2020年若手ジャズミュージシャンの登竜門である第7回ちぐさ賞にてグランプリを獲得。
これまでに3枚のリーダー作を発表。
桐朋音楽大学~ジュリアード音楽院~ニュースクール大学首席卒業の才媛率いる気鋭のトリオの登場です。
武蔵ホールが誇るベヒシュタインの最高峰グランドピアノD280を、松岡杏奈が情熱を込めて弾きこなします。
お見逃しなく!
 
 

松岡杏奈(piano)
 東京生まれ、東京都在住。2歳半よりピアノ、4歳より作曲を始める。国立音楽大学附属小学校・中学校を経て、桐朋学園高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学院研究科を経て渡米、ジュリアード音楽院でクラシックを学びつつジャズピアノを本格的に始める。奨学金を受けニュースクール大学ジャズ&コンテンポラリー科に入学、名誉賞及び首席で卒業。第15回長江杯国際音楽コンクールピアノ部門第1位、併せて中国駐大阪総領事賞受賞。第5回イタリアコンコルソMusicaArte大学院生の部金賞。日本ピアノオーディション専門Special部門グランプリ。第1221世紀ピアノコンクールソロ部門第1位など、クラシックの数々のコンクールで優勝。2020年若手ジャズミュージシャンの登竜門である第7回ちぐさ賞にてグランプリを獲得。2021年ちぐさレコードより1stアルバム「Wonder Forest」でデビュー。2022年ティートックレコーズより2ndアルバム「Melancholic rouge」をリリース。2023年「A&H」に参加。2025年リーダー3rdアルバム「THE APRICOTS」を新春に発表。現在は東京都内、関東圏を中心に積極的な演奏活動を行なっている。NHK「クローズアップ現代+」、「ひるまえほっと」、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、Jazz JapanYahooニュース、Walker's、無線と実験ほか、メディア出演、新聞社:、雑誌,web媒体に多数取り上げられている。

 

佐藤潤一(bass)
 高校生でジャズに出会いベースを始める。国立音楽大学 ジャズ専修出身。ベースを井上陽介、金子健両氏に師事。20142017まで NewTide JazzOrchestraに所属。2016年、2017年に行われJazz Festival at Conservatoryにて選抜BigBand JFC All Star BidBand2年連続で選出され東京JAZZに出演。これまでの共演者に神保彰、山下洋輔、小曽根真、高橋徹。コントラバス、エレクトリックベースを手に都内を中心に活動中。

   

北沢大樹(drums)
 University of North Texasジャズ学科を成績優秀者として卒業。University of Northern Coloradoではジャズ学科修士課程を首席で修了。
18歳で渡米し、主にカリフォルニア、 テキサス、コロラドの音楽シーンで活躍。師事したアーティストは、Dean KobaJeff HamiltonEd SophJim Whiteなど。在学中から10年以上全米で活動し、参加した仕事はテレビ局の番組や州のイベント、シンポジウムなど多岐にわたる。共演したアーティストは、Vince MendozaGreg GisbertAlex Sipiagin等。帰国後はCharito、木住野佳子、五十嵐一生などのサポートを行う傍ら、国内の活動だけではなく2023年には台湾で5回ツアーを行うなど、アジアで顕著な存在として活動している。