第18回ジャズ入門講座&交流会

2019年6月9日(日) 入間市久保稲荷公民館  

講師 ジャズ評論家 瀬川昌久氏
演奏 谷口英治(cl)&スイングアディクトビッグバンド
ゲスト楠元暁子(vo)
参加費 1000円 定員100名(先着順) 
 2019年6月9日(日)
午後3時30分開場 4時開始
 IN 久保稲荷公民館 04-2965-8448
入間市久保稲荷3-9-3 
駐車場には限りがあります。
 参加費 1000円
(定員100名 おつまみドリンク付き)
 昨年の模様
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※ご予約は件名に「ジャズ入門講座予約」と明記し、
人数、フルネーム、携帯番号をお知らせ下さい
 申し込み方法 
参加費を添えて直接久保稲荷公民館へ
 
04-2965-8448
※5月8日より受付開始!
瀬川氏は昨年「僕の愛した昭和モダン流行歌」という2枚組CDをリリースしたほか、「ビッグバンドジャズの魅力の全て」と題して、ビッグバンド80年の歴史を、その時代を代表するバンドの演奏を再現しながら辿ってゆくという構成のコンサートを主宰しました。今回の講座は、CDに基づく講義と、コンサートの再現を試みるという内容を予定しています。演奏は、コンサートのアレンジを担当した羽毛田耕士氏を迎えてお贈りいたします。お見逃しなく!

瀬川昌久 (ジャズ評論家)

ポピュラ−音楽、特にジャズを愛好し、日本におけるジャズ・ポピュラ−音楽の歴史研究、ならびにその音源収集の第一人者。渡米中チャ−リ−・パ−カ−、バド・パウエル、ビリ−・ホリデ−等を生で聴いた希少な日本人の一人。その体験談を収めた「自選著作集19542014チャーリー・パーカーとビッグバンドと私」(522頁河出書房新社)を近刊。他に既刊「ジャズで踊って・・・舶来音楽芸能史」、大谷能生共著「日本ジャズの誕生」など

羽毛田耕士(tp,arr)

1970125日山形県米沢市生まれ。3歳からピアノを、12歳からトランペットの演奏をはじめ、また、その頃から作編曲を始める。東京大学在学中より都内ライブハウスでジャズトランペット奏者として活動を開始する。これまで、奥田英人&ブルースカイオーケストラ、宮間利之&ニューハード、角田建一ビッグバンド等、日本の代表的なビッグバンドで演奏するだけでなく、2006年にはデュークエリントン楽団の日本ツアーに参加する。現在、森寿男&ブルーコーツ、猪俣猛ジャズテット等にレギュラー参加するほか、リーダービッグバンド「羽毛田耕士ビッグバンド」を率いて活動中。2007年から活動を始めた三宅裕司 & Light Joke Jazz Orchestraでは演奏の他、音楽監督、作編曲も担当。その他、森寿男&ブルーコーツ、猪俣猛ジャズテット、EGO-WRAPPIN'、東京ブラススタイル等、さまざまなバンドに作編曲作品を提供。
スイング・アディクト・ビッグバンド

入間市文化創造アトリエ・アミーゴを拠点に活動する、結成6年目の社会人ビッグバンド。カウント・ベイシーなどを中心に深いスイングをモットーとし、毎年秋の自主コンサート開催のほか、入間市産業文化センターでのサマージャズ出演をはじめ、これまで数々のイベントで演奏し好評を博すなど、地域に愛されるビッグバンドを目ざしている

 楠元暁子(vo)

福岡県北九州市出身。丸山繁雄氏に師事。2001年よりジャズのライブ活動を開始。高城レイ氏、ダイナマイト・ミキ氏に師事。ボイストレーニングをChico(Ace)に師事。2006Rapper "Ko",DJ"WARA-Z"と共にSoul-Fruit結成。2008年単身渡米。現在はオリジナル曲を中心にスタンダードジャズ・Popsを歌う。