2012ジャズデ-
スペシャルコンサ-ト

2012年1月21日(土) 入間市文化創造アトリエ「アミ-ゴ」  

 出演  大坂昌彦スペシャルセクステット
大坂昌彦(ds) 岡崎好郎(tp) 片岡雄三(tb) 川嶋哲郎(ts)
今泉正明(p) 本川悠平(b)  
 IN入間市文化創造アトリエ
「アミ-ゴ」04-2931-3500 
 西武池袋線 仏子駅北口下車徒歩5分 
駐車場には限りがあります。
2012年 1月21日(土)

18:00開場 19:00開演  

 チケット 受付は終了しました。
前売2,500円 当日3,000円 
 (全席自由 税込み ワンドリンク付き)

チケット取り扱い アミ-ゴ04-2931-3500 

2011年の模様  アミーゴHP 地図  ご予約はこちら

毎回ご好評を頂いている、入間ジャズクラブ恒例のジャズデ-コンサ-トですが、
今回は、日本ジャズドラム界の頂点に立つ大坂昌彦さん率いる、
オールスター・セクステットの登場です。それぞれの楽器で、
日本を代表するメンバーによる超豪華なプログラムです。
この6人によってどのような化学反応が起きるのか、
ジャズの醍醐味を充分に堪能できます。どうぞお見逃しなく!
 
大坂昌彦(ds) 
1966928日秋田県生まれ。1986年奨学金を獲得し、バークリー音楽大学に留学。在学中にデルフィーヨ・マルサリスのバンドに在籍し全米各地のジャズフェスに出演。NYでの活動後、1990年に帰国。大坂昌彦・原朋直クインテットを結成。アルバム6枚をリリース。うち二枚がスイングジャーナル誌でゴールドディスクに選定される。一方、日米混合バンド、ジャズネットワークスでもアルバム4枚をリリース。自己のアルバムも5枚リリースしており3枚目の「Walkin Down Lexington」はスイングジャーナル誌で制作企画賞を受賞する。20087年ぶりとなるリーダーアルバム「Hommage」を発表。2010年には7枚目となる「Funky 7」をリリース。現在はthe MOSTEQScene of Jazz、サムライ・ビバップ・トリオ、F.E.J.E.、守屋純子オーケストラ等のレギュラーグループで精力的に活動しており、スイングジャーナル誌読者投票ドラム部門では1995年より16年間一位に選出され続けた。1997年より洗足学園音楽大学の非常勤講師を務めている。

岡崎好郎(tp) 
東京都江東区出身。
17歳のときからジャズを演奏し始め、1991年奨学金を獲得し、ボストンにあるBerklee College of Musicに留学する。在学中はボストンを中心に様々なジャンルの演奏活動をし、学内ではハーブポメロイの”Recording Band”で活躍する。1994年に、同校パフォーマンス科を卒業し帰国する。帰国後は、多田誠司、大西順子、小林陽一、日野元彦等のバンドで活躍。1997年春、大西順子とのツアーに参加。2003年、自己のQuintet"OKAZAKI BROTHERS"でデビューアルバム"HANK'S MOOD"をイーストワークスエンターテイメントより発売。20055月よりNYに拠点を移し、同年12月にアーティストビザ取得。渡米中は多くのジャズクラブで演奏し、Mingus Bigband,Mingus Dynasty,Velery Ponomarev Bigband,小曽根真No Name Horses等で活躍。20089NYから東京に拠点を戻し、ライブ、コンサート、レコーディングなどで活躍中。

片岡雄三(tb) 
高校在学中から「宮間利之とニューハード」に参加し5年間活躍する。平成35月にニューハードを退団してジャズトロンボーン奏者として様々な活動を展開。現在は自己のグループ「片岡雄三カルテット」のほか、小曽根真率いる「No Name Horses」、「原信夫とシャープス&フラッツ」、「守屋純子オーケストラ」、「フロントページ・オーケストラ」などのビッグバンドでの活動、更に渡辺貞夫、日野皓正、大坂昌彦、川嶋哲郎、北村英治、谷口英治などのコンボのソリストととして活動。20066月、1stリーダーアルバム「片岡雄三カルテット」をリリースした。自己のカルテット以外の多岐に亘る演奏活動に加え、国立音楽大学のジャズコースのトロンボーン講師を勤めており、2009年からは昭和音楽大学のジャズ科のトロンボーン講師としても教壇に立っている。200811月『日本音楽家協会』の理事に就任。
川嶋哲郎(ts)  
1966
年富山県生まれ。6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。自己バンドによるアフリカでの公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。また2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。1999年に初リーダーアルバム「ETERNAL AFFECTION」を発表。2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した「天元」シリーズ4タイトル発表。2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。最新アルバムは、カルテット名義の「Days Of Bird」。

今泉正明(p) 
学生時代よりプロとして活動を始める。
86年渡米、ボストンのバークリー音楽大学に留学。勉学のかたわらライブハウス等で多数の演奏活動をする。88年1月には大学代表バンドの一人としてNAJEジャズフェスティバルに出演し、アウトスタンディング賞をもらう。89年卒業 帰国後は演奏活動の拠点を東京に置き、松本英彦、北村英二、福村博、日野晧正、渡辺貞夫、ジョージ川口、渡辺香津美、ランディ・ブレッカー、ジミー・コブ、リッチー・コール、ジェームス・ムーディ、スライド・ハンプトン、ジミー・ヒース、エリック・アレキサンダー、らと共演し、また故日野元彦氏のクラブトコセクステットのレギュラーピアニストとして活躍する。現在 は、松島啓之クインテット、向井滋春バンド、リーダーズビッグバンド、里見紀子プロジェクトN、近藤和彦バンド、高橋徹バンド、自己のトリオ等で活動中。音楽指導活動としては「洗足学園大学」及び音楽教室「ルフォスタ」でジャズピアノ、理論の講師として教鞭を取っている。

  本川悠平(b) 
ジャズベーシスト。 1981年埼玉県川越市に生まれる。中学生の時より音楽に親しみ、高校時代に吹奏楽部でコントラバスをはじめる。早稲田大学入学後、同大学オーケストラに所属。大学3年時に、それまで聴いていたジャズに傾倒し、早稲田大学モダンジャズ研究会に入部。大学卒業後、本格的にライブ活動を開始する。これまでに椎名豊(p)、大坂昌彦(ds)、広瀬潤次(ds)、宮ノ上貴昭(gt)、岡崎好朗(tp)、松島啓之(tp)、山田穣(as)、川嶋哲郎(ts)、安保徹(ts)Tim Armacost(ts)Ed Jones(ts)、Damon Brown(tp)Gene Jackson(ds)Mark Taylor(ds) 氏らと共演。また、椎名豊トリオのメンバーとして、Erich Kunzel Jr、金聖響などの世界的指揮者の指揮する東京フィルハーモニー交響楽団と「ラプソディーインブルー」を共演。絶賛を博した。現在、椎名豊トリオ、広瀬潤次 SOund of JAzZ 、大坂昌彦カルテットをはじめ、様々なバンドで活動中。